牛丼戦争論

牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショーは5日、全国の繁華街や都市部の店舗百数十店で、牛丼並み盛りを通常の280円から250円に値引きするキャンペーンを4月9日~21日まで実施することを明らかにした。松屋フーズも同日、牛めし並み盛りを通常の320円から250円にするなどの値引きキャンペーンを12日~23日まで展開すると発表。吉野家が7日~13日まで通常380円の並盛りを、270円に引き下げるキャンペーンに対抗するのが狙いとみられ、「仁義なき牛丼戦争」が勃発(ぼっぱつ)した。

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上記内容は先日の新聞紙上で発表された内容です。
どの業種に限らず、デフレ経済真只中の昨今は激しい消耗戦が繰り広げられています。
確かに、あの上手い「牛丼」が250円程で食べれるのは嬉しいのですが、喜んでばかりは
いられません、そのしわ寄せは結果的に全て自分に降りかかってきます。。
その経済学的メカニズムについて詳しい内容は次回にさせて頂きますが、どのメーカーの牛丼が
好きかといえば、私は「すき家」を支持します。
それは、その昔の学生時代に松山市本町にあった「三河屋」の味に近いからです。
牛丼本体の味もさることながら、紅しょうがののテイストもそれに酷似してます。
メニューが多すぎるのが玉にキズですが、私はプレーンな牛丼しか食べないので
問題ありません。特にオチはありませんが、このネタにはこだわりがあるので
近々に続編をお届けしたいと思います。。^^

                       by yuuki yakushijin
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by nanyotoshikaihatu | 2010-04-09 18:41 | あれこれ日記 | Trackback | Comments(0)

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