野村 義男 論

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「GUITAR STORIES」最終回に登場するのは、スーパーギタリスト野村義男。
小学5年の時お姉さんにフォークギターを持たされ、無理矢理コードを覚えさせられたのが
ギターを始めたきっかけ。その後、中学時代に好きだった女の子がCHARのファンで、そこで
初めてエレキギターの存在を知ったと言う。
ドラマ「3年B組金八先生」の生徒役で出演し、LED ZEPPELINの「天国の階段」をフルコーラスで
弾いたなどのエピソードを紹介。
1983年に「THE GOOD-BYE」でデビューし、その後セッション活動や、浜崎あゆみの
バックバンドなどで活動。2004・2005年にはアメリカでライブツアーを行い、そこで
スタンディング・オベーションを初めて経験するなど貴重なエピソードを語る。
またギターコレクターとしても有名で、改造したギターや貴重なギターコレクションも紹介。
最後はJIMI HENDRIXの「LITTLE WING」を弾き語りする。


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私は野村のよっちゃんの事を特に興味があった訳ではありませんが、
この番組の中でうかがえた彼のギターに対する純粋な愛情に共感を覚えました。
もちろん私はギター弾きではありませんが、それを道具としてではなく自分の一部分
に近い感覚で接している点が特に印象的でした。。
私も、その感覚で「APPETITE FOR CONSTRUCTION」していきたい思いますね・・。^^

                     by yuuki yakushijin
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by nanyotoshikaihatu | 2011-06-12 10:34 | あれこれ日記 | Trackback | Comments(0)

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