チークフロア 論

上品な色合い、そして時には重厚感さえ感じさせる個性を放つチークは、美しさと耐久性を
併せ持つとともに、非常に材質が安定しており、ほとんど狂いを生じないという特徴を持ちます。
そのため遥か古代から家具として活用され、ピラミッドや古代バビロニアの遺跡からも、チークの
家具が見つかっています。豪華客船クイーンエリザベス2世号のデッキにも採用されたり、
ベルサイユ宮殿を飾る家具やオリエント急行の内装にも使われたりして、その美しさと堅牢さを
存分に発揮しています。チークは、歴史上における最良材とされてきました。
優美な光沢と美しい木目、そしてオイルを引いたようなしっとりとした触り心地。また、反りや割れ
にも強く、熱による変化も少ないという特性を持ちます。心材はあたたかみのある褐色で、
辺材は黄白色。時に暗色の縞を持つこともあります。その風合いは、現代の住まいにあって、
エレガントな意匠として空間を演出。共に過ごすほどに深みを増していく。
「チーク」は、そんな上質の時間を感じさせます。

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んーつ、確かに雰囲気があって上質な味わいは私も好きです。
現在商談中のお客様のお宅で採用になるかは分かりませんが、色々と良い提案が
出来るように、資料やサンプルその他準備していきたいと思います。。 ^^

                 by yuuki yakushijin
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by nanyotoshikaihatu | 2014-02-16 23:22 | あれこれ日記 | Trackback | Comments(0)

ここに記されるのはブログというよりも、「23時のBLUES」です。(笑)


by nanyotoshikaihatu
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